kon_kon_blog’s diary

閲覧ありがとうございます! 趣味をメインに投稿してます。情報交換とかできたらいいな~と思っています。気軽にコメントどうぞ。

特別名勝 三段峡

2018年 秋

紅葉を見るために三段峡

 

三段峡(さんだんきょう)は、
広島県山県郡安芸太田町太田川上流の支流・柴木川にある長さ約16キロメートルの峡谷である。国の特別名勝に指定され、県北東部の帝釈峡と並び渓谷美を争い匹見峡、寂地峡とともに西中国山地国定公園の代表的景観となっている。※Wikipediaより

 

 

三段峡」(2018/10)

三段峡入り口から黒淵まででリタイア

https://lineblog.me/kon_kon_blog/archives/1388603.html


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「リベンジ・ザ・三段峡」(2018/11)

三段滝までたどり着けなかったので、リベンジです。

https://lineblog.me/kon_kon_blog/archives/1423351.html


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2019年 平成最後の年

最近手がつけれてなかった はてなブログの方を再開していきたいと思いつつ、

なかなか書けない、、

というよりか、LINEブログも細々ではあるが、やっていて、

そっちと書くのとそれぞれ編集が大変なので、一本化しようかと。

 

あと、こちらだと動画が載せれないが、LINEブログだと載せれるため、細々やってこれたのかと(笑)

 

私のLINEブログのリンクを貼っておきます。

 

「2019年 平成最後の年」

https://lineblog.me/kon_kon_blog/archives/1521704.html

 

今後もこの形式を取ってみようかな~と思います(^_^;)

 

過去の分も随時、紹介したいと思います。




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本年もよろしくお願いします。

関西 大回り乗車の旅(後編)

尼崎から加島までのたった一駅(120円)を、
2府5県(大阪府京都府兵庫県滋賀県奈良県和歌山県三重県)を跨いでの大回り乗車旅。

 

後編です。


柘植駅(三重県)
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ローカル駅なのに乗り換えに約2、3分しかありません。

 

ゆっくり写真を撮る暇はありません。
ダッシュです(笑)
柘植ダッシュです(笑)
乗り遅れたら1時間は待たなければならない((( ;゚Д゚)))

 

12時42分発 加茂行き 普通
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キハ120 2両編成

 

柘植→関西本線
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田園風景が続きます。

 

加茂 13時35分着
乗り換えます。

 

加茂駅(京都府)
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13時45分発 大阪行き 大和路快速
加茂→大和路線

 

沿線の駅 平城山駅
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へいじょうやま と読んでしまいがちだが、
平城山駅(ならやま)難読漢字です。

 

奈良 14時00分着
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奈良駅(奈良県)
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105系
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205系
今や珍しくなってきた車両です。懐かしむ人も多いのでは?
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221系
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14時37分発 和歌山行き 普通
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105系 2両編成

 

和歌山直通に乗れたが、、2時間44分という長丁場、、
地方路線の保線状態と旧型電車。
座っていてもなかなかにツラいものがあります(笑)
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1車両片側4ドアの車両だが、駅によって前と後ろしか開かない所があった。
ワンマン運転のため、無人駅の場合に前から降り、後ろから乗車するので、この現象が起きます。
そのため真ん中2ドアは閉め切り(笑)
ちなみに有人駅の場合は全部開きます。
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今は珍しい扇風機電車
この扇風機には色んな思い出があります(笑)
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奈良→万葉まほろば線(桜井線)
桜井経由
高田→和歌山線
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吉野口駅
近鉄との接続駅。
まさかのJRと同じホーム!
地方駅はホームが低い(笑) 改修工事はしないのかな?
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近鉄 6000系

 

和歌山県入りを果たす
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橋本駅
南海との接続駅。
南海はここから高野山へと登る。
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南海 2000系

 

和歌山 17時21分着
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着く頃にはヘトヘトです(笑)

 

和歌山線から阪和線に乗り換えしようとしたら、改札が?!
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駅員さんがいたので、大回り乗車です。というとすんなり通してくれました(笑)

 

和歌山駅(和歌山県)
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225系
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これに乗って天王寺まで行ってもいいが、和歌山線で疲れたのと、せっかくなんで特急乗ってみたいな~って思い、特急に乗ることに。

 

ホームを巡回してる駅員さんから、和歌山~天王寺までの特急券を購入。(車内でも車掌さんから買える)
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17時47分発 新大阪行き 特急くろしお28号
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287系 6両編成

 

しかし、事故のため2分遅れで、17時49分発
さすが阪和線
安定の遅延路線です(笑)
学生の頃もよく遅延に悩まされて、遅延証明書のストックが貯めれたほどです(笑)

 

和歌山→阪和線
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特急の快適さは半端ない!
和歌山線が悲惨だっただけに、特急の座席の揺れの無さ、停車しない、等の快適さに感激を覚えた(笑)
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日本一高いビル、あべのハルカス

 

天王寺 18時33分着(定刻通り)
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天王寺駅(大阪府)
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18時39分発 鶴橋方面行き 内回り
天王寺大阪環状線
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323系 8両編成

 

京橋 18時53分着
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323系と223系

 

京橋駅(大阪府)
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19時00分発 東西線経由西明石行き 普通
京橋→東西線
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321系 7両編成

 

加島駅(大阪府)
19時16分 到着
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ついに尼崎駅の隣駅、加島駅に着きました!!
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関西 大回り乗車
2府5県(大阪府京都府兵庫県滋賀県奈良県和歌山県三重県)
たった一駅を12時間以上かけて進む、壮大な旅(言い換えれば壮大な時間のムダな使い方?(笑))は、いかがでしたでしょうか?

いつもの日常から離れたい、
けど、
お金をかけたくない、
時間をつぶしたい、
みたいな人にはオススメかも(笑)
もちろん電車好きにも(笑)


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また、次の旅で

 

さようなら👋

関西 大回り乗車の旅(前編)

尼崎から加島までのたった一駅(120円)を、
2府5県(大阪府京都府兵庫県滋賀県奈良県和歌山県三重県)を跨いでの乗車旅。

 

前々からしてみたいと思っていた、
初の大回り乗車

 

グリーン乗車券を購入
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駅員に説明しやすいように
(乗車券は一定の時間が過ぎると改札を通れなくなるようです。各社によって時間は違うみたいですが、基本、1日限り なんで駅員に説明すれば出れます。)

 

同じところを通らないで、関西圏内のみの乗車区間を一筆書きで乗車します。
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わりと久々に会う知人との鉄道旅。
色々と詳しい方なんで助かりました!

 

Instagramの方ではだいたいリアルタイムに写真を投稿してたんですが、
文章にするとなかなか(笑)

 

4月29日(日)晴れ
出発点、兵庫県尼崎市
市外局番が兵庫県やのに大阪の番号という異色の地(笑) 理由はありますが割愛します(笑)
芸人さんも色々と輩出してますね。
ジモッティーは尼崎をアマと呼びます。


そんなアマからスタートです!

 

尼崎駅(兵庫県)
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207系321系
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207系は、あの忌まわしき脱線事故の車両と同型です。
2005年4月25日の事故からちょうど早13年が経ちました。
高校の頃、黙祷をした記憶があります。たしか在校生の中に親族が前側に乗ってたとかで、、、
友達にもいたような、、後ろに乗って助かった、と。
尼崎駅から福知山線に入ってちょい行った先に事故現場があります。事故を受けたマンションは今はなく別のものが建ってます。慰霊用?
行ったことはないですがね。
事故後、安全安心な阪急側に人が流れてきて、通学に当分の間苦労してたな~
事故に遭われた方の御冥福を御祈りします。

 

話を切り替えて本線に戻します。

 


尼崎 07時37分発
湖西線経由敦賀行き 新快速
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223系 12両編成

 

尼崎→神戸線(東海道本線)
120~130km/hで走ります。


大阪駅(大阪府)
京都線直通なのでそのまま乗車します。
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昼の分を撮ってなかった(笑)

 

大阪→京都線(東海道本線)
おなじく120~130km/hで進みます。
西日本最速の新快速は気持ちいい!
國鉄広島地区の単線ノロノロ運転と違って、ストレスフリーです(笑)
例、呉線
カーブとカープの連続です(笑)

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話を戻します(笑)

 

 

京都駅(京都府)
湖西線直通なのでそのまま乗車します。
京都→湖西線
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京都の次の山科駅東海道本線と分岐し、湖西線へ入ります。
山を越えると、滋賀県入りです。
湖西線は琵琶湖の近くを走ります。
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途中、
近江今津駅で切り離し作業と、サンダーバードの待ち合わせを行います。
ここから、4両編成となる。

 

近江塩津 09時37分着
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近江塩津駅(滋賀県)
滋賀県 JR駅 最北地 近江塩津駅
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本数が絶望的に無い(笑)
その代わり特急はよく走る🚈💨

関西エリアもギリギリです(笑)

近江塩津 10時05分発
米原経由姫路行き 新快速
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近江塩津北陸本線
琵琶湖北部を米原方面へと回ります。


米原駅(滋賀県)
JR西日本JR東海の接続地
JR東海の車両が見れます!
新幹線も停まります。
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JR東海313系
新幹線で名古屋通過する時に 2、3両編成を見たことがあるぐらいで、目の前で見るんは初めてです。
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乗ってきた車両は増結で、12両編成へと復活!

米原琵琶湖線(東海道本線)
またまた120~130km/hで進みます。


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途中、
彦根駅近江八幡駅近江鉄道に接続。
関西圏なのに関東圏の西武系列っていう異色の電鉄会社
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草津 11時22分着
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草津駅(滋賀県)
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草津 11時57分発
柘植行き 普通
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115系 4両編成

 

草津草津線
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駅以外はのどかな風景が広がります。

 

貴生川駅
JR草津線近江鉄道信楽高原鉄道の接続駅
忍者トレインなる 113系
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信楽高原鉄道の車両
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1990年代に正面衝突事故でも有名の所ですね。
JRと信楽高原鉄道の単線での正面衝突。
イベントごとで乗車率200%の中での事故。
先頭車は衝撃で くの字に曲がったそうな、、


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忍者トレインも去ることながら、
草津線は忍者だらけ(笑)
それもそのはず、伊賀、甲賀の地域ですからね!
駅に、老いた忍者もいたし(笑)
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柘植 12時40分着
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難読漢字の一つ(笑)

 

最初、雰囲気で、たくしょく と読んでいた(笑)
どーやったら つげ って読めんねん!?(笑)

 


次回、後編へ

愛車 一周年!

愛車を換えてから約1年が過ぎました。
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唐突に言われても、と言った感じですよね(笑)

 

去年、20万キロ近く走った、
トヨタ ハイラックスサーフとのお別れ後、
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2017年4月に新しい愛車を購入。(とはいっても中古です)

 

スバル
レガシィ BP9 ツーリングワゴン
アーバンセレクション
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というより、新しい愛車が決まってしまったので、
以前の愛車サーフたんをサヨナラしちゃったみたいな(笑)

 

ごっつい感じと、トラックみたいなエンジン音が好きやったな~
燃費?何それ?おいしいの?みたいな時代錯誤感たっぷり(笑)
ハンドルは全然キレないし、
狭小の道は不向きの図体、、
だが色々な道を攻めた(笑)
おかげで運転技術向上には繋がった!
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そんなサーフを手放すことになったのにも理由があって、
まぁ、車検間近やったのと、
その前の時の車検で20万ほどかかり、
整備士にも次の車検も(お金)かかってくると思いますよ、という感じのボロ車だったんで、
もう潮時かな~って思ってるタイミングで出逢った、今の愛車 レガたん。
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サーフたんは、今頃は海外の大地で修理されてまだまだ走ってることでしょう!
ボロ車っても日本の基準にひっかかるだけでまだまだ走れる状態です。
なんせサーフは壊れないで有名ですから!
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ひとつ心残りなのは、
テロリストカーになってないかってことでしょうかね。
穴だらけ、炎上してないことを祈ります、、(;´д`)


レガシィは一世代前のモデルながら、全体的にキレイだったので、
キレイさを維持するためにこまめに洗車はしています。

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BPモデルの最終版、BP9
内装がスポーティーです。
パドルシフトも有り、半マニュアル操作もできる!
走りたくなります!🚐💨


サーフのときは洗車なんて年に数回程度(笑)
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バケツに水入れておもいっきりかける、みたいな、ひどい洗車方法です(笑)
今の愛車にはそんなことやってませんよ。

 

そのため、サーフは軍用ジープみたい扱えたんで、大好きな国道、県道、、じゃなくて、
酷道険道、廃道をアタックできたが、

 

今や汚れ、傷に敏感になってなかなか行けてない、、。

 

久々に行きたいな~、酷道アタック(笑)

第1回 GUN's blog (CZ75 First)

記念すべきミリタリー関連の初投稿!


まえがき として。
ブログ開設にあたり、三江線廃線がリアルタイムだったので先にしたんですが、
本来は、ミリタリー関連をメインに投稿する予定でした。


ということで、さっそく本題へ!

 


題名の通り、CZ75について紹介したいと思います。


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数ある中から何を取り上げようかと思いながら、先日入手したコを紹介します。


当ブログの主、コンの所有銃器は99挺(2018年4月25日現在)で、その99挺目が、CZ75 1stです。

 


KSC製
CZ75 First  ディープブルーコーティング

全長:206mm
重量:735g
口径:6mmBB弾
装弾数:26発

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限定モデルですが、中古です(笑)


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少しだけ小傷はあれど、まずまずな状態です。
前所有者は大切に扱っていたんでしょうね。良いことです!(>_<)


深みのあるディープブルーコーティング!
艶々感が美しい!!


KSCの現用モデルじゃないので、システム7は付いてない旧製品になります。
しかしながら、
小気味良いリコイルで、ビシビシと作動してくれます!


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Firstモデルと、Secondモデルの大きな違いといえば、この部分じゃないでしょうか。


Firstモデル(前期型) ショートレイル
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Secondモデル(後期型) ロングレイル
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実銃のお話を軽くすると、


チェコスロバキア製、国営兵器廠の製品
CZ75 Firstモデルは、一つ一つスチールを削り出し加工で造られてるため強度がある。

が、

その反面、製造にコストと時間がかかるため生産数は少ない。


また、当時は共産圏だったので、西側陣営は高性能を認めつつも、手が出せないものでした。


ゆえに、現代でも稀少品として高額取引されてる。

 


と、まぁ、特にオチはないんですが、

Firstモデルは素晴らしい、美しい!ということで、

次回は、後期型のSecondモデル を紹介します。

JR西日本 三江線 鉄道の旅 番外編

※2016年12月10日の日記の一部再編集です。
三江線廃線が決定直後ぐらいの時期でした。

 


辺境、秘境ツアー!!

 

いくつか行った辺境地
(納沙布岬硫黄島竹田城やら等)
の中でも陸地の孤島感がすごい場所に鉄道というミスマッチな場所(笑)

 

今回は、
広島の北の位置にある
三次から山陰の日本海まで抜けるローカル線

 

JR西 三江線 宇都井駅
通称:天空の駅

 
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もうすぐで廃線になるとかで、まだ走ってる姿を見たかったから行くことにした。

 

しかし、
走ってる車両を見るためには本数が少なすぎて、朝か晩しかなく、
8時17分発の三次行きに的を絞って行動!

 

朝早くに出発。
クネクネした山道をひたすら暗い中を走る。

 

で、7時45分頃到着
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秘境の駅にふさわしい佇まい。

 

山間部にポツンとそびえ立つ高架駅は、まさに天空の駅と言えよう。

 

高架橋の途中にある駅の両側はすぐにトンネル。
何故にこんな所に駅を造ったのやら、、
高さは20m、、日本一の高さの駅らしい。

 

ホームまでの階段は、
116段、、


上がるとすぐに待合室?がある。

 

待合室には、訪問ノートが置いてあった。
しかも22冊目!


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訪問客が多く、中をチラ見すると、
北は北海道、南は九州から来たという書きこみがあった。
大阪からも多くの訪問があるみたいだ。

 

地域住民の書きこみがあり、愛された駅だな~と思った。
始まりは平成10年とあった。

 

待合室を出ると細いホームがある。


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この時の乗降客は0人


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朝やのに、0人って、、
そりゃあ廃線もやむ無しって感じやけど、、

 

こんな愛されたローカル線を廃線にするのは忍びないな~って思う、、

 

車内には廃線を聞きつけた地元民じゃない人がちらほら

 

2018年3月31日に廃線にはなりましたが、興味のある人は行ってみては?

 

追記
宇都井駅調査ついでに、三江線の沿線沿いを車で走ったときの写真


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三江線の鉄道旅 編は

とりあえずここで終わりです。